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あの上遠野浩平ですからね、ある意味安心して読めました。

本編で放置されていたフーゴの後日談、番外編じゃなくて普通に5部の続編と言われても違和感ないのが上遠野浩平の凄さだと思ったり、愛ですね愛。 本編の出来事をフーゴの視点での回想が沢山あって既存のキャラたちがさり気なく大量に登場していたのもいいですし、オリジナルのキャラ達のスタンド能力もコカキ爺さんのレイニーデイ・ドリームアウェイなんか捻くれててそれっぽかったし、マッシモ・ヴォルペのマニック・デプレッションとトニオのパール・ジャムの対比なんて心底面白いと思ってしまったり。 物語を通して最終的にフーゴが答えに辿り着いて成長したパープル・ヘイズ・ディストーションの能力なんてわかったようなわからないような、jojoっぽさ満載で満足満足です。

まさかのトニオの出自や石仮面なんてニヤニヤしてしまう遊び心も満載で面白かったです。
2011.12.24 Sat l 読書 l top ▲
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