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(c)2008 『放送禁止 劇場版~密着68日復讐執行人』製作委員会

なんか旧き良き映画館ってこういうのなんだを地で行く映画館でした、学校の講堂みたいな感じ、オマケでステッカー貰ってちょっと嬉しい。 やっぱり放送禁止6ありきの劇場版なんですよ。 お姉さん二人組がいましたけど片方が途中で居眠りしていたんですよね、それはやっぱり付き添いで来ただけでよく意味も分からず面白くないから寝たんでしょう、連れてきたお姉さんもきちんと6見せてあげないと駄目ですよね、どうしても面白さ半減です。

これから以下ネタバレです、未見の方はご注意を。
放送禁止だからと七川ノラムの正体がすんなりくるわけがないと思ってましたけど、いい塩梅で捻ってきましたね。 もうちょっと2回転ぐらいして仮面の下は無傷でお前誰やねんぐらいしてくるかとも身構えてましたけど、違う方で絡めてきたのに満足です。

やっぱり「さぁキレろ」メールがきてて笑った、他に言うことはないのかと思いますね、投げっぱなし過ぎですよそれは。 「まだ足らん」「もっと」「もっと」にジワジワきた。 打ち合わせというものを知らない人たちに無理矢理ぶち込まれて呆然と佇むお兄ちゃんの姿がデスリミットのアレなんですね。

一度しか観てないので妄想するしかありませんが、結局七川ノラムは神野留麻に取り憑かれるかのように振舞っているように見せて、実は本人だったように見せて、でもポイントは七川ノラムがどれなのかって話ですか? 仮面の人の中の人はどれが誰ですかですね。 どうも真津さんが誰なのかに落ち着くんですが、もし神野留麻ならデスリミットの「お兄ちゃんみたい」発言が震えるんですけども、結局その場合も仮面の人はってなるんですよね。 火傷の痕って整形とかで綺麗に消えるものなんですか?程度によるものですか。

デスリミットと相俟って壮大な物語に、そしていい感じの鬱エンド。 DVDが出たら同時に見てみたいです、て言うかデスリミットだけでも見直したいですね。 ともあれDVD待ちですよね結局。
2008.10.26 Sun l 放送禁止 l top ▲
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