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おそらく嫁の付き添いで来ていたであろうおっさんが終始気持ちよさそうに寝息立ててた。

東野圭吾原作、この人の映像化作品は色々と観ているけど小説を読んだことがない、そのうち読みたいなと思いつつもそのうちなんて絶対にこないからきっちり意志を持ってとりあえず何か買っておこうかと思っているだけ。 船越英一郎の名前が思い出せずにずっと悶々としていた2時間、しかしこの人のおかげで火サスを濃縮して映画化したらこんな感じになるんだろうなとか考えていたり。

これから以下ネタバレです、未見の方はご注意を。
ずっとツンツンしていた堀北真希演じる唐沢雪穂がウエディングドレスを着て唯一みせた笑顔が桐原亮司にむけたものであった、桐原亮司がウエディングドレスを見て泣いていたのは栗原典子が自殺したからではなくて唐沢雪穂のウエディングドレス姿を見たからだったのエンディングの回想シーンはちょっとゾクッとした。 桐原亮司の瀕死の姿をみても動じずに仕事に戻った唐沢雪穂の姿も芯がスッと通っていてよかったよかった。
2011.02.10 Thu l 映像作品 l top ▲
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