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シリーズものとは攻めてきますね、後編は何年後だろう。

一時期に比べたらスッキリしている印象、短編だからだとかじゃないと思いたいですね。 悩みから完全に解き放たれた法月綸太郎の作品を読んでみたいす。

これから以下ネタバレです、未見の方はご注意を。
◆ギリシャ羊の秘密
公安がホームレスに潜入って、お仕事って大変ですね。

◆六人の女王の問題
今まで殺ろうとして逆にミスって勝手に死んでいくお話は色々ありましたけどね‥酒の力は借りてはいけません。

◆ゼウスの息子たち
前二作が犯人と被害者の関係性が華麗に逆転してきたので、ここいらで気合い入れて肩肘張って読み始めてもやっぱり読み取れなかった、双子は面白いね。

◆ヒュドラ第十の首
しかし星座関係の神話は若干流し読みだったんですけど、毎回事件と神話をこじつける様に物語をしめる法月綸太郎は何かいいね。

◆鏡の中のライオン
妻はともかく妹の存在を降って湧いたような思いつきで指摘するなんて。

◆冥府に囚われた娘
同じ手法で罠にかけるのりりんが素敵。
2010.08.13 Fri l 読書 l top ▲
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