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やべえクリスティ一作も読んでない、ていうか古典全般読んでない、どうしよう。

これから以下ネタバレです、未見の方はご注意を。
4人がエレベーターに閉じ込められる密室劇、かと思いきや意外と早くエレベーターから出たことに驚いたり、エレベーターの振りがあったからこその怒涛の後半なんでしょうけど、やっぱりエレベーターを出てからの方が面白かった。 しかしエレベーターに監禁した3人がグルだったことで3人の過去のイメージは作りものと思いこまされたのが悔しい、してやられた。

とりあえず黒幕は本当にカオルだったのかとエンディング後のカオルは何処へ何をしに行っていたのかを妄想して楽しもう。

堀部圭亮が作家だったことを初めて知った、K2のイメージが強かったんですね、SABU監督作品でやたらと俳優として出ていたのを見て路線変更したのかなとなんとなく思っていたけど実際はこっちが本職だったんですね。

セル版にはコメンタリーがあるんですか、ああコメンタリー聞きてえ。
2010.07.19 Mon l 映像作品 l top ▲
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