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(c)2008 『パコと魔法の絵本』製作委員会

過剰に飾り付けられた世界観が気になっていたけど、あまり得意でない感動する系みたいで、どうしようかなと様子見していましたら、たまたま今日TOHOシネマズデイで、何か観に行こうとして時間が合う映画がこれしかなかったので、これも縁という感じで観に行ってきました。

これから以下ネタバレです、未見の方はご注意を。
初めは若干???な部分ありで馴染めないかと思いつつ、自分と何かズレている感覚だったんですよね、笑いの琴線が微妙に外れているといった不安も過ぎりましたが、最終的には大満足と。 住みたくはないですが、あんな部屋を作ってみたいですね。

気に入られているのか阿部サダヲがやたらと前面にでてきていました、いい感じのクドさでした、中々重要なポジションでしたし。 あと「魅せられて」を熱唱する國村隼、エンドロールまでそれですか、と妻夫木聡が正直どれか分からなかった‥。 どいつもこいつも過剰なほどクドくてエロくて優しいんですよ、どうしようもないんです。

これでもかというほど泣かせようとしてきます、突き抜けて変な人たちですけど、根っこがねぇ‥もうあざといほど攻めてきます、なんか最終的にはあの二人が絵本を読んでるのを見ているだけで泣きそうになります、完璧に調教されたみたいです。

クライマックスの演劇シーンはどう足掻いても必見です、純粋にCGとの合成が凄いんですね、テンポよくクルクル切り替わる目紛しい展開、メリーゴーランドストーリーとはうまいこと言ったものです。

がっちり大人向けおとぎ話。

あの絵本がちょっと欲しい。
2008.10.14 Tue l 映像作品 l top ▲
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