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ちなみにこのシリーズは1.2.3.5と視聴済み、やっとというか気がついたらレンタル開始してたので、そそくさと借りてきたわけですが。 そもそもこのシリーズ見るのに関西は不遇されすぎで、同時に放送してくれという贅沢なことは言いませんけども、せめて1ヶ月以内にはなんとかお願いしますよ、忘れた頃の半年後とかはやめてください本当に。 んで映画もなかなかキツイことになっているし、大阪はまだ公開日未定、京都に至っては公式サイトの近日公開予定作品にまだないとか、もう大人しくDVDを待つかそれとも東京まで観に行ったろかと。

これから以下ネタバレです、未見の方はご注意を。
叙述系ミステリと同じでどうしても最初から構えて観てしまうわけで、最初のガラスのシーンで大体、カマキリだしね。 こういうのって素直に騙されて観るのがいいのか、血眼になって観るのがいいのかよくわからないけども、なんも前情報もなく深夜何気なくテレビ観てたら始まった放送禁止のインパクトはもう超えることもないでしょうし、アレだけ若干作品形式違うし最後にネタ晴らしないしね。

とにかく嫌がらせはいいですよ、でも監視カメラで撮られていくことを知らないのに誰にも見られてないのに窓からバッテンの儀式をキチンとやっていることの怖さ、毒殺しているのに本人は本当に呪い殺しているつもりなのかな?と、キチンと医者に根回ししているのに。 教団が主体でやっているのか単なるお手伝いなのかより、親子仲良く並んでバッテンの儀式の怖さ、毒を盛ったのにとどめを刺すかのようにが怖い。 自分の理が通らないときの、相手の理がわからないときの漠然とした不安が怖さを増しているわけで、とりあえず2回ほど鳥肌立ってしまいました。

よくよく考えると一回目の話し合いで殺そうとしていたのか、子供がしょうもないことしてしまったから穏便に話し合いできたのねと。 テーマというか大きな流れは2に似通っているような気もしますが、とりあえず残りの6をさっさと観ます。
2008.09.18 Thu l 放送禁止 l top ▲
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