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(c)2009「放送禁止劇場版」制作委員会

まさかまたあの劇場に足を踏み入れるなんて夢にも思っていなかったです。

これから以下ネタバレです、未見の方はご注意を。
ベロニカさんがドキュメンタリーを撮っているという変化球できたわけですが、ナレーションがいつものお姉さんじゃないし例のテロップもないのが気持ち居心地悪いですね。 でも内容は意外にも王道だったと。

2が頭の片隅にあるから誰が狙われているか途中までいまいち掴みきれなかったですね、隆太を突き落としたのはお母さんだけど、お父さんにも牛肉の佃煮は振舞われていますし、二人でジャストミートの相談をしていると思いますし。 とりあえず相変わらず画面の端々に映るお母さんはドキッとさせられました、窓の外に棒立ちしている林檎も怖かった、これぞ放送禁止の醍醐味ですね。

何となく梨枝が飛び出したシーンでこれはもしかしたら死んでいるかもと期待してしまった、純夫が川に浮かんでいる梨枝を発見している姿を妄想していた中盤。

最後の犠牲者がお母さんで何かあやふやに、お母さんは子供を狙っていたのは確実ですけどお父さんは狙っていなかった?子供たちはお母さんを初めから狙っていた?特に林檎と豪毅がどうなんだと、お父さんはどこまで知っていたのとか、親子丼が下世話だけどそういう風に捉えてもいいのかなと、貯金崩して借金返しているし、梨枝が林檎突き飛ばしたら切れてたし。 そもそも林檎が最強にエロいのがたまりません、何ですかあの雰囲気は、これなら落ちても仕方ありません。

ベロニカさんがどうも怪しいと最初から思い込んで観ていましたから、何もしてなかったのが逆にどうしても怪しいとしか思えません。 絶対何かしていると思いたいです、DVDでまた何か驚愕の真実を明かしてくれることを希望しつつ。
2009.08.02 Sun l 放送禁止 l top ▲
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