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生後三ヶ月の赤ん坊が誘拐された。 錯乱状態の母親、具体的な要求をしない奇妙な誘拐犯、翻弄される捜査本部。 そんな中、遺留品が発見された山中から掘り出されたものとは‥バツイチ、子持ち、大酒飲み、捜査一課検挙率No.1、そして「無駄に美人」。 ベストセラー『推理小説』に続く、刑事・雪平夏見シリーズ第2弾!

うん面白かったです。 基本中の基本ですが、過剰に期待すると過度な妄想が膨らんでより期待するようになるんです、その結果残念なことになること多し、だからその反面を行けばいいんです、期待せずにどうせ面白くないと思いながら読み進めると、少しの面白さでも相対的に面白く感じるわけです。

もう一つのコツは雪平は篠原涼子・安藤に瑛太を当てはめます、意地でもイメージします。 それを踏まえてドラマアンフェアのもうひとつの可能性、あの結末じゃないもうひとつの世界と、ある意味オフィシャルな同人誌みたいな感じで楽しみます。 でもこれはある程度ドラマ楽しめた人じゃないとできない方法ですけどね。
2008.09.04 Thu l 読書 l top ▲
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