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会社員、高校生、編集者‥‥面識のない人々が相次いで惨殺された。 事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。 そんな中、出版社に届けられた原稿には事件の詳細と殺人予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよと」という要求が書かれていた‥‥最注目作家、驚愕のデビュー作!

ドラマや映画にもなった「アンフェア」の原作です、なんだかんだで映画までシリーズ全て観てしまった立場で感想書くならば、とにかく薄い、あっさり風味です。 ドラマ観てた弊害もあると思いますけど、結局アンチミステリを目指してたけどそこに至る過程で、というよりそれよりそもそもこの本はミステリですか? ここでミステリの定義を持ち出せるほど詳しくないのですが、とりあえず今までの読書遍歴で培ってきた自分の中の「ミステリ」からは残念ながら外れています。 その結果本を読むならミステリが読みたい、それもできればサスペンス系は読みたくないっていうスタンスなので、基本的欲求が満たされないことになってしまったわけですよ。

正直最近読んでいた本がいろんな意味で濃過ぎるものが多かったために物足りない感じに、もう欲求不満。 ドラマも篠原涼子じゃなかったら観てなかったかもという結論に。 そして残念なことに勢い余って二作目も同時購入しているという現実、もちろん買ったからには読みますよ、次は面白いかも知れませんからね。
2008.08.31 Sun l 読書 l top ▲
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