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霧間凪――彼女は炎の魔女と呼ばれている。 人知れず人のために戦う正義の味方。 だが彼女の気持ちは誰も知らない。 その心の痛みを、そして秘められた宿命を。 日常に潜む悪と、そして世界を裏から監視する統和機構の合成人間たちと凪が死闘を続けている間にも、さらなる邪悪が彼女に迫りつつあった。 かつて凪に救われた少女、織機綺が奇妙な影と遭遇するとき、その悪夢は幕を開ける――すべてを呑み込む魔女戦争が。
「正義なんてものは、ただの戯言だわ。 真の存在はそんなものを超越しているものよ。 善を嘲笑し、悪を弄ぶ、――それが我が愛しの宿敵、魔女ヴァルプルギス。 じきに私たちは未来を賭けて戦うことになるわ‥‥」
闇の中で微笑むいまひとりの魔女は、凪の運命をどう導いていくのだろうか‥‥?


ディシプリンの最後に載っていた序章からもう三年、もちろん色々忘れているので出来ればサクサクと進んでほしいものですが、その序章にすらたどり着いていない現実、やっぱりブギーポップ関連はもう騙し騙し読むしかないよね。

それにしてもところどころに出てくる挿し絵は一体どれが霧間凪で何人霧間凪がいるのかと、今更だけども。

個人的にですが、霧間凪は人間であってほしいと思っているんです、今更あの強さで普通の人間かよってのもあるけども、そこはやっぱり普通の人間なのに、なんの能力もないのにあんな奴等と対等に渡り合ってしかも圧倒しちゃうのかよ、ってところが凪の燃えポイントだと思うんですよ。 しかも新たな力に目覚めるのではなく眠っていた魔女が目覚めて人格乗っ取られるかもというなんとも言えない展開。 とりあえず見守っていきますよ、なんだかんだでブギーポップシリーズは好きですから読みますけども、ねぇ。

炎の魔女って名前は何の意味も持たない単なる綽名だと思うんだけどなぁ。
2008.08.30 Sat l 読書 l top ▲
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