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やっと完結。

私たちなんかには想像もつかない俯瞰認識者同士の戦いですから理解できなくてもまあ問題ないですよね。 とりあえず2人の魔女が消滅することによって色々とみんなに影響が出たもよう、それなのにフォルテッシモは自ら感じて防いだなんて目茶苦茶にも程があります、本当にどうするんだろうこの人を。

どこをみても上遠野サーガにおいて重要なウエイトを示す作品と紹介されてますけど、これが終わったということはブギーポップシリーズも収束に向かって行くんでしょうか、全て完結したらがっつり読みこんでもいいかもね。
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2012.01.22 Sun l 読書 l top ▲

VS JOJO第2弾。

第1弾のフーゴと違ってそれぞれ思い入れのあるDIOを主役に持ってくるなんてなかなかチャレンジャーですね。 某天国に行く方法を記したノートを再現ということらしいですけど、1部と3部のおさらいみたいな悪く言えば当たり障りのない感じでした、屋敷の中にジョースター一行が突入してきているのにこつこつノートを書いていたDIOに少し萌えた。

あれだけ読み耽た3部なのに悔しくも記憶が曖昧なところが多々ありました、エンプレスとケニーGが全然思い出せなくてやばかった。
2012.01.10 Tue l 読書 l top ▲

待望の新シリーズ。

戯言みたいにポンポン刊行してくれるのかな?そこまで世の中甘くないのかな?

無桐伊織が零崎舞織になるまでの物語、なのにいきなり両手首から先がなくなるってヒロインとしてどうよと思った。 零崎人識はあかわらずヒーローしていたり、お兄ちゃんとは案外ラブラブだったんだねと思ったり、パッと見て零崎一賊も悪くないなと感じてしまうのは少し毒されてきているんでしょうね。

哀川潤や西東天にいっくんなんかはなんとか二つ名でも認識できますけど、前シリーズから少し間も開いていますしもう少しはっきり名前を出してもらえないとそろそろついていけなくなります、哀川潤と喧嘩した結果世界大戦として語り継がれている相手って誰?前シリーズ読み返そうにも大量に積本あるからね、とりあえず雰囲気だけでも味わいます。
2011.12.26 Mon l 読書 l top ▲

あの上遠野浩平ですからね、ある意味安心して読めました。

本編で放置されていたフーゴの後日談、番外編じゃなくて普通に5部の続編と言われても違和感ないのが上遠野浩平の凄さだと思ったり、愛ですね愛。 本編の出来事をフーゴの視点での回想が沢山あって既存のキャラたちがさり気なく大量に登場していたのもいいですし、オリジナルのキャラ達のスタンド能力もコカキ爺さんのレイニーデイ・ドリームアウェイなんか捻くれててそれっぽかったし、マッシモ・ヴォルペのマニック・デプレッションとトニオのパール・ジャムの対比なんて心底面白いと思ってしまったり。 物語を通して最終的にフーゴが答えに辿り着いて成長したパープル・ヘイズ・ディストーションの能力なんてわかったようなわからないような、jojoっぽさ満載で満足満足です。

まさかのトニオの出自や石仮面なんてニヤニヤしてしまう遊び心も満載で面白かったです。
2011.12.24 Sat l 読書 l top ▲

ランスクエストが一旦終了して本でも読もうかと思った矢先にマリオカート7が飛び込んでくる間の悪さ。

『面白い小説とは、あらかじめ面白い概念を知っている読者にしか読めないものだ。』この一言だけで満足してしまった、某寺山修司も同じようなことを言ってましたし、やっぱり自分のレベルを上げていかないとね、ゲームばっかりやっている場合ではないす。

文庫サイズが手にしっくりくるというのは激しく同意できます。 自分も基本文庫派ですけど今溜ってきている積み本の中に珍しくハードカバーが2冊も交ざっている奇跡的な状況、とりえあずこの年末年始にどれだけ消化できるかが勝負。

四季のあとがきはどこで読めますか。
2011.12.17 Sat l 読書 l top ▲

積み本が10冊超えても焦らなくなってきた。

前の本を読了してから読み始めたのでおよそ3ヶ月かけてじっくり読んでました、そんな感じで飛び飛びになってしまったのでおおよその流れすらあまり思い出せない、どこかでもう一度再読しよう。

とりあえず御手洗さんが外国で新しい助手といちゃいちゃしているけど石岡くんはひとり日本で御手洗さんを待ち続けるという相変わらずそんな話。
2011.11.23 Wed l 読書 l top ▲

完全な極上エンタメ小説。

しかしレッドとピンクがいない戦隊物なんてどうなんだと、冷静に三枝がレッドで一ノ瀬がブルーで沢渡がピンクですよね、それじゃあ普通すぎるか。

本当にベタに濃い人選、仰々しく紹介されていた三枝の銃と一ノ瀬のパソコンスキルが全く使用されなかった件。 早峰と沢渡のツボついたキャラといい、一番警察らしくないある意味実用性抜群なスキルの窪寺とそこまで揃えなくてもな面子が面白かった。 敵キャラからしてあれだったしね、もっとベタベタなものを想像していたけど思いっきり外してこられたのがたまらない。

続編に金と銀が出るらしいけどそれより前にもっと5人とボスを掘り下げて欲しいです、消化不良で物足らない感じが若干残ってます。
2011.08.16 Tue l 読書 l top ▲

さすがに積み本が10冊超えてくると少し焦る。

これから以下ネタバレです、未見の方はご注意を。
2011.08.15 Mon l 読書 l top ▲

江戸川乱歩作品は初めて。

たまには気分を変えてで手を出してみました、横溝正史を4冊ぐらい手を出していて古典は少し読みにくいという先入観がありました、けどこういうのはきちんと編集されていて読みやすくなっているんですね、古本屋で自分の誕生日より前に発行された文庫は買っては読みにくいなと思いながら無理矢理読んでいた昔の自分に教えてあげたい。 どちらかというと鏡地獄や芋虫の狂気系の作品の方が大好物ですね、そっち系のオムニバスを買って読んでみようかなと。
2011.05.04 Wed l 読書 l top ▲

ショートショートを含む11篇の珠玉の短編集。

タイトルの意味がとても深いです。 凄く好みな作品が大量に載っていて幸せでした、「おねえちゃん」や「消された15番」とか「防疫」を読んでいるとニヤニヤしてしまった、かといって油断しているとオチにやられたりとバリエーションに富んだ一冊、黒いって素敵。
2011.03.05 Sat l 読書 l top ▲
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